お久しぶりでした
気づいたら4年生が始まってしまいました。
最近ブログを書いてないなとふと思い立ったので書きます。
今年のゼミはいよいよ卒業論文。僕は経営組織論とはあまり関係のない、自分の興味のあるテーマを調べて書いていこうと思います。
大枠は決まってはいるけど、もうちょっと吟味してまたここでも書いていきます。
4/19(水)に行ったゼミでは「こんな風に調べるんだよ」みたいな感じの説明を先生から受けて、実際に1人のテーマを例に各々で調べました。
その時に痛いほど感じたのは、僕は調べることが圧倒的にへたくそ。みんなは関連する論文や書籍をポンポン出しているのに、結局僕は1つも出せずじまい。
自分なりに理由考えてみたけれど、関連要素を探し出す力が足りないとかくらいしか思い浮かばなかった。想像力(?)的な?
あとは、人より本を読んでいる自信はあるけど、語彙力がないとか?
この先の1年間が思いやられるスタートとなってしまいましたが、死に物狂いで完成までもっていきます。
今年はブログの頻度も上げていきます。ここに誓います。
頑張るぞ。
ヒトコトlab ハーフタイム
5月21日(土)今日は3月から始まったつくし青年会議所と行なっているヒトコトlabという企画のハーフタイム、中間報告会を行った。
ヒトコトlabとは、筑紫地区の魅力ある中小企業を集めて「多くヒト(人)の人生がコト(仕事)を通して今よりも豊かになるように」と行われている、つくし青年会議所による人と仕事をつなぐための探求プログラムです。企業と学生と青年会議所のメンバーが協力して行っています。
8月26日・27日には「学生による学生のためのWeb合同企業説明会」と題してWebでの合同企業説明会がある予定なので、興味があれは是非来てみて下さい!
宣伝も終わったので、さっそくハーフタイムの振り返りをしていきます。
3月末に行われたキックオフイベントから約2ヶ月にわたって準備をしてきたが、まず1番には、時間の使い方に失敗したなと思った。5月の頭からハーフタイムに使うパワーポイントと原稿作りを始めたものの、本番の前日まで修正をおこなっていた。個人的には時間をかけて考えて、より良いものを持って行きたいという思いからこの2つの制作に時間をかけた。だが、いざ本番になってみると、1つのスライドに情報を詰め込みすぎたり、各スライドに少しずつ修正を加えたことの積み重ねで、プレゼンを通して何を伝えたいのかが曖昧になったりと、時間をかけ「過ぎた」ことで逆効果になった部分があったように感じた。そして、時間のかけ方のミスによる最大のしわ寄せは話し方の下手さにきていた。はっきり言って自分が話していた姿は醜態そのものだった。もちろん、ある程度の「慣れ」が必要な部分ではあるけれど、話す練習にもっと時間を使っていたら対処できることだったと思う。リハーサルは大事。これも準備の一つと捉えてしっかりやろうと思う。次は失敗しない。
ここまでは反省ばかりではあったけれど、ハーフタイムを終えてよかったと感じたことは、当然のことかもしれないが他のチームも力を入れておこなっていることを知れたことだと思う。同じプログラムを行っていて、今まで全く関わってこなかった学生たちの姿や発表を見ていて「自分たちももっと頑張ろう」と思えたので、とてもいい刺激になった。さらに、「ここを真似しよう」とか「こう変えたら自分たちにも使えそう」みたいなアイデアに関する刺激ももらえた。ゼミの活動でも中間報告は行ったが、早めに指摘をもらって叩いてもらう以外にもこんな効果もあるんだなと思った。
それから、発表が終わった後に食べた昼食の席で話していた学生の1人から、「この見せ方良かったよ」と言ってもらった箇所があった。そこは自分が提案したものだったので、とっっても自信になった。また、発表をご覧になってくださった自分たちが担当させていただいている企業の方からもお褒めの言葉を頂いたりと、反省と自信の両方を得られた。
今回で得たことをもとに、みんなで高め合って8月はもっといい発表にしていきます。
がんばるぞー。
中間発表
5月20日(金) 5月13日(金)と今回を通して、GWまでに自分達の調べたことを踏まえて計5チームがテーマを定めた背景や今後の進め方について中間発表を行った。
今回はA4でWord2枚に収まる資料での発表だった。確かにこの形なら、今まで散々言われていた言語化ができて、なぜこのテーマを定めたのかを自分やチームメンバーが振り返ることができる。個人的にはこの形の方が進めやすいなと感じた。
まず自分たちのチームの振り返りから。自分たちは「中小企業の手間がムダにならない採用活動」というテーマを定めて、これから調査を行なっていくこととした。発表後に「結局ゴールはどこなんですか」と質問が来たときに自分たちのチームはまだそこが固まっていないんだと気づいた。これに関しては、これからのゼミの時間で固めていこうと思った。また先生からは、文の途中で「手間」と「ムダ」が混合しているところがあるとの指摘をもらった。この指摘も文字にしたことで認識の間違いに気づけた。他にも先生から「手間」や「ムダ」も採用の目的(維持or成長)によって変わるのではという意見をいただいた。これらの意見や指摘を踏まえて、今後も調査をしていこうと思う。
他のチームが受けていた指摘やいいと思ったところもメモしているので、参考にしていこうと思う。こんなふうに、他の人のいいところを盗んでいくのも大事だと感じる。(ヒトコトlabでも同じようなことを言われた。)
たくさん盗んでやる。
ゼミ選びについて
こんにちは。森田ゼミ5期生の山野です。
今回はゼミ選びについて書かせていただきます。
①森田ゼミを一言で
森田ゼミを一言で表すなら「挑戦できる場所」です。森田先生が「やってみませんか?」ぐらいのノリでたくさん挑戦の場を提供してくれるので、自分の興味のあることがあれば5期生のみんなも参加している人が多いイメージです。
②自分の好きなもの
スポーツが好きです。見るのもするのもどっちも。バドミントンは大学に進学しても唯一続けているスポーツなので、ある程度はできます。あとは音楽聴いたり本読んだりも好きです。
③2年次にしたこと
去年度は3つのグループに分かれてそれぞれ活動しました。自分は株式会社アドアルファさんと「オフィスを家化する何かの提案」というテーマで活動を行いました。「集中とリラックス」という要素に注目して、家や学校での観察を行ったり、実際に集中・リラックスしている事象を挙げて共通点や相違点を見つけたりなど半年をかけた活動を行いました。
④森田ゼミを選んだ理由
僕がゼミを選ぶ時に1番気にしたのは、自分にとって貴重な経験が積めるかどうかを気にしました。もちろん飲み会など、イベントが多いゼミも友達とわいわいできて楽しそうとも思ったけど、やることやってこその大学生だと自分は考えていたので、ラジオとかブログとかゼミの活動の様子とかを見て森田ゼミにしようと決めました。あくまでこれは個人的な意見なので、こんな人もいるんだ〜くらいで捉えてください。
最初にも少し書きましたが、いろんなことに挑戦したい人には森田ゼミはおすすめです。他にもたくさんゼミがあるので、情報を見定めて後悔しないゼミ選びにしてください。
3年生初のゼミ
4月15日(金)3年生に進級して、また新しいテーマでゼミの活動が始まった。
3年次は「小さい組織の善い採用活動」というテーマでゼミの活動を行っていくことになった。
はじめに森田先生からテーマについてのお話を聞き、そこから後はキャリアセンターの狩野さんから就活の現状についてお話をしていただいた。正直なところ、お話を聞き終わった直後は焦燥感と不安感が心のほとんどを占めていた。8月にはインターンシップという名の説明会がある。加えて、就活に早くから取り組んだ人は3月のうちに内定をもらっているという事実。ただでさえ動き出しが遅いのには定評がある自分は自己分析や業界研究など、事前準備をきちんと行おうと心に決めた。
自己分析といえば、お話の最後のほうに人の「強み」についての話題が出ていた。森田先生も狩野さんも誰にでも強みは必ずあるとおっしゃっていたが、みんなはそれぞれ自分の強みを理解しているのだろうか。もちろん自分は理解できていませんけど。当日のメモには「ほかの人にとって当たり前じゃないことを当たり前にできたらそれは強み」と書いてあった。閉じた世界ではなく、たくさんの人とかかわっていく中で自分の強みを見つけていくことが大事なのかなと思った。
人との関わりといえば、今参加させてもらっているつくし青年会議所での活動についてはもうちょっと落ち着いてから改めて振り返ります。
今年のテーマは採用に関してのテーマということで、自分の就活にもつながるような有意義な活動にしていこうと思う。
「価値」の分類
12月8日(水)今回は今まで書いてきたKAカードをある程度細かく分類分けを行い模造紙へ貼る作業を行った。
合計で集まったカードの枚数は約70枚ほど。ここからは集まったカードに存在する共通点を「価値」として分類していく。

個人的にはKAカードを書いているときもこの分類わけの時もそうだが、価値を言語化する作業が一番苦戦しがちだった。(上の写真の付箋には価値が入る)
「価値」の分類を大雑把にしてしまう(具体的には今回やってしまったように、難しいからと言って「価値」の分類を単語だけでまとめるなど)と見えるものも見えなくなってしまうことになる。この先の進む方向を見つけるためにも、模造紙の完成には力を入れていこうと思う。
作業をしている時にふと思っただけなので深い意味はないが、みんなの書いてきたカードを分類わけしているときに、色々な考えや視点を持った人が集まってアイデアを出したりすると、「こんな考え方もあるのか」と思うことが多かった。
今週から5期生でもラジオを配信することになった。
自分たちのグループは大まかにしか話す内容を決めていないので雑談の垂れ流しのようなものになっているが、ほかのグループはどうなのだろう。
今後も楽しんでやっていきたい。
集中・リラックスの観察
11/17(水)今回は、集中・リラックス状態の事象をKA法を使って、「心の声」と「価値」
の分析、学校内の集中している人・リラックスしている人の観察を行った。
始めに用紙に「心の声」と「価値」を書いたのちに、2グループに分かれて集中・リラックス状態の人の観察に移った。
自分らは図書館・芝生・食堂で観察を行った。
結果として
集中している人
・資料にペン入れをしている人
・情報サービス室で調べもの(?)をパソコンでしている人
リラックスしている人
・パソコン・資料を広げて携帯を見ているor寝ている
という結果となった。
これを踏まえて、図書館は「集中とリラックスが混在している場所」だと感じた。
空調によって保たれたちょうどいい温度、雑音が少ない環境、自分の見知った人間しか出入りできないことが担保された場所 etc…
人によって違いはあるにしろ、条件がある程度そろっていれば、人は集中することもリラックスすることもできるのかもしれない。違うかもしれない。
(上に挙げたものは自分がぱっと思いつく限りのものなので、全員に当てはまるものではない)
また今回のテーマである「オフィスの家化」をするにあたって、たどり着く末は集中とリラックスの混在する場所になりそうなので、このような場所の観察こそ必要なのだろうかとも考えた。
観察から帰ってきて先生から「実際に体験してみるのもいいのでは」というお話もあった。
そうすることで感じ取れるものがあるかもしれないと思ったので
今後は観察に加えて、その状況の再現をしてみるのもいいかもしれないと考えた。
KA法の説明をしてくださったときに先生がおっしゃっていたように、集中・リラックスができていない人の分析も含めて、これからも観察をやっていく。